子犬出生情報




子犬ご希望の方は、お気軽に連絡してください。
連絡いただいた方には、必ず12時間以内にお返事いたします。返事のない場合はパソコンの故障です。電話にてお願いいたします。ひやかし・いやがらせの迷惑メール多発のためメールは住所・氏名の記載をお願いします。左記の事項がない場合は、迷惑メール扱いとさせていただきますのでご容赦願います。


犬質レベル
犬質レベルは、優犬・良犬・凡犬・駄犬に分類されます

@優犬は長所のみあるもので、優犬・良犬の母親が生涯かかって産む子犬の中で1頭ぐらいしか出ません。A良犬は欠点もあるが長所もあるもので、大抵のタイトル犬はこれに入ります。
B凡犬は欠点もないが長所もない犬です。
C駄犬は欠点だらけの犬で長所がない犬です。

ある程度経験と知識がある方でも、減点法であらさがしをやっていると、凡犬を良犬より上にしてしまいます、しかしながら、長所を大きく引き出してやるべきで、そのためには国内トップクラスと、海外の代表的なイタリアングレイハウンドを数多く見て、良犬についての考え方を十分に把握しておかなければならないと強く感じます。
消去法で消していくよりも、加算法で考えたほうを優先させることが大事だと考えています。

幼犬時代から成犬になるにしたがい、カラーが変化する犬がいます。この現象は子犬ころのブルー・フォーン・レッド系に多いです。極端な例はグレーで出産しレッド系になる犬も多くいます。さてどのようなカラーの子が変化するかですが、カラーの説明は微妙で繊細なので非常に難しく私のつたない文章では表現できません。また、私の文章力では誤解を招く恐れもありますので、詳しくは繁殖者に直接聞いてください。





繁殖立案する際は、必ず自問自答している言葉です

「トンビがタカを生む可能性」
@それなりの子を素質があると信じて飼育環境でがんばる
A劣勢の遺伝であるが、ある素質の遺伝子を隠し持っているかもしれないから、交配によってその遺伝子が重なることを期待して、仔犬に夢を託す。
B遺伝子になんらかの突然変異が起きて、素質ある仔犬が生まれることを期待する。

@は汗と涙の努力のプロセスは同じイタグレ愛犬家として感動します。成果なんか気にしないで「明るくいきましょい!!」

AとBは仔犬への夢ですし、とてもあてにはできません


家族の一員として迎えると犬質レベルに関係なくどんな子でも可愛いです。Cの子でも個性だと思って可愛がってやって下さい

変化するカラー

キラリと光る原石の可能性

オーナーさんにお渡し前の写真です、このころの子犬は生涯で一番可愛い時期です。

「いい子して可愛がってもらうんだよ」
「明るい楽しい家庭、やさしいオーナーさんが待っているからね」空港でどの子にも必ずかける言葉です。
何か雰囲気が違うと感じるのでしょう、「クーン」と声を出し私の顔を舐めてお別れをします。

迎える方も出す方も期待と不安が入り混じるころです。

仮説がたてられるのか


その笑顔忘れないよ


上記のレベルは外面になりますが、性格もこれに順ずる気がします(私見)

おもちゃ・首輪・服・食器類を買い揃える楽しい日々
何不自由ないように揃える「これだけ揃えたから迎える子犬も幸せよね」そうでしょうか?

イタグレは他犬種と違う特徴のある性格・体質です、育て方やしつけ方や獣医選びを間違いないようにしてください。

最近多くなったとはいえまだなじみの薄い犬種です、イタグレに関する本も市販されていません。近所にもイタグレを飼っている先輩もいないと思います。

イタグレの性格を熟知した上で、育てないと犬も人も不幸です。(飼い主に基礎知識があってこそ本当の愛情です)

私の経験とお譲りしたオーナーさんのサクセスなどから160ページの資料を作成しています。題して「交流聞言(コウリュウブンゲン)」 原産地・歴史・スタンダード・犬の十戒等はどの本にもどこのサイトにも記載していますので省略しています。

予約いただいた方には、資料をお渡して準備万端で子犬を迎えるようにしていただいています。


準備はソフト面から

責任と自信と実績

ネット販売は、実際にお会いすること、そして子犬を触ったり抱いたりすることができないということが基本にあります。おひとりおひとりに実際にお声をおかけできないことを残念に思います。だからこそ、わかりやすく、正直に、いい子をお譲りするように日々努力しております。

イタグレを繁殖している私が本当にイタグレを好きでいること、それを多くの人に伝えたいと思うこと、イタグレと出会ったことがきっかけで、生活がより豊かになったと感じていただくこと、これが「すべてはオーナーさんのために」というポリシーになています。

生後50日です。この頃の子犬は本当にかわいいです。甘えたいと要求したりじっと私を見つめたりします。個性が現れるのもこの頃からです。

身軽で運動神経抜群のイタグレの兄弟姉妹のパトルは激しいですよ

「あのー 私黒ラブではありません、イタグレです」

「あのー まだ、撮影終わらないんでしゅかアーアッア」



父ちゃんは「お前は嫁に出さネェ」なんて言います。

父ちゃんが新しいギター(エレアコ)を買いました。「この3本があればどんなジャンルの曲でも弾ける」って言っていますが、演歌が一番似合うと思うけどね。

父ちゃんは、毎日掃除をします。毎日ギターを弾きます。私たちには同じ音に聞こえるのです。ただ、うるさいだけでシュ

騒いでいたら「うるさいと怒るけど、ギターの方がうるさい気がするな」別れの夜に「好きな曲を弾いてやるからよく聞いておけ」だってさ

お別れの夜です。父ちゃんが十八番の「渚の女(五木ひろし)を弾き語りしてくれました。「逢いたくなったら海に来て名前をお呼びといった人--------二度と帰らぬ人を呼ぶ」

今日の父ちゃんの弾き語りは感動したよ、最後の歌詞「二度と帰らぬ人を呼ぶ」は少し声がかすれていたような気がしたな、私たちがヤンチャすると「お前たちが行くオーナーさんは俺のようにやさしくないゾ」といっていたけど、私は知っています。父ちゃんが見つけてくれた家庭はやさしい人ばかりだということを

わがままを言うけど「今日で父ちゃんのことは忘れます。だけど父ちゃんは私の事いつまでも忘れないでいて欲しい」「厳しいけどやさしかった父ちゃん短い期間だったけど、とても楽しかったよソナタちゃんは家に残るのね私の分までカワイがてあげてね
「父ちゃんソナタちゃんお元気でさようなら」


新しいオーナーさんは、「やさしい人だよね?、そうでしょ、そうよね」ソナタちゃん「いつの日にか会えるといいね、じゃァネ、バイバイ」

お別れの夜私には五木ひろしの『弾き語り』を弾き語りしてくれました。「・・・・・・・僕には何にもできないが、古びたギターをつま弾きながら、歌ってあげようやさしい愛の歌」

私が一番ヤンチャだったのは分かるけど、兄妹ゲンカをするといつも、お前が悪いと私ばかり怒ったね。「父ちゃん本当は私のこと一番好きだったんじゃないの」

動愛259号

注意 ブルーカラーの7割の犬はカラー変化します。変化するほとんどの犬は、基本的にブルーカラーが残り他のカラーが差してくる感じです。全く異なるカラーに変化する犬もいます。
@生まれたままのブルーカラーの犬(3割)
A基本的にブルーカラーは残るが他のカラーが差してくる(5割)
B全く異なるカラーに変化する(2割)
(カラー変化の割合は経験からです。独断と偏見がありますので正確さに欠けると思います。)

生後30日になれば変化の、どの項目に属する犬か、一目見れば私には判別できます。「間違いのない子犬選び」に、ご協力したいのですが、言葉・文章で表現できません。
「我が家のIG」ルナ・ロージ・クノーは成犬になっても変化しないブルーの犬です。

レッドフォーン・シールと呼ばれるカラーも多様ですが、生後3ヶ月ころのカラーが変化することはほとんどありません。

両親ブルーカラーから生まれたブルーの子で、薄いブルーの犬ならすでに6ヶ月目で、スティーブルーまで濃い犬で2・3歳で見かけの悪い汚いカラーになる子は、カラー変化とはいいません。
不治の病気です(???○○症)

両親がブルーカラーから生まれた子はは50パーセント以上2代祖で3頭以上ブルーカラーがいる犬は90パーセント以上は「???○○症」にかかると思っていいでしょう。
この病気の詳細は資料「交流聞言」に記載しています。

最近ネット仲介業者やペットショップやオークションで出身地愛媛県表示のイタグレを購入した方から、苦情や資料の請求があります。子犬購入時に血統書は後日になると渡されなかった方のようです。当犬舎はこれらの仲介業者との関係は一切ございません。質問等のメールも入りますが、出産・子育てをしたブリーダーが一番詳しいはずです。見たこともないイタグレの子は、私には分かりませんのでご容赦ください。

足元をガジガジしてる2匹がいました。全員集合写真はむつかしい

「お渡し後」のコミュニケーションを大切にします

「本当の信頼作りは、子犬お渡し後に始まる」私はそう考えています。そこで、さまざまなご質問ご相談にお答えできるように日々学習して体制作りを進めています。お渡し前以上に、お渡し後のサービスを大切にしていきます。


(生後30日撮影)離乳食を舐めるだけの、まだ、親のぬくもりが恋しい子犬がショーケースに入っているのを見ると、悲しくなります。

犬の黒毛遺伝子の謎に迫る
犬の毛色というと、黒毛が最も優性遺伝というイメージを持っている方が多いのではないかとおもいます。犬の黒毛が優性遺伝することは、繁殖の現場において経験側として学ばれてきたことで、実際に犬の優先黒毛の原因となる遺伝子やその仕組みが解明されたのは、つい最近2007年のことです。
ねずみやウシなどの哺乳類全般で優性に発現する黒い毛は、2つの遺伝子の働きによって生み出されていることが分かっていました。犬も他の哺乳類と同じ仕組みで黒毛が作られてきたのだろうと考えられてきたのですが、犬の場合には、これら2つの遺伝子に加えてさらに第3の遺伝子の働きが関わっていることが分かったのです。
その第3の遺伝子には、優性黒毛になる型、犬特有の毛色であるブリんドルと呼ばれる縞模様になる型の3つのタイプがあると言われています。黒毛になる遺伝子をもつ犬種は多く、現在50犬種ほどで確認されています。
ところで、犬の先祖のオオカミは、黒い毛を持つものは限られていて、北米に広く生息する以外にはイタリアでしか確認されていません。そんな珍しい黒毛オオカミの生息に着目し、アメリカの研究者らが北米に生息する黒毛オオカミのDNAに関する調査を行ったところ、黒毛オオカミは犬の優性遺伝子を作る第3の遺伝子変異と全く同じ型をもっていることが明らかになりました。犬とオオカミが第3の遺伝子の優性遺伝になる型を共通して持つこと、黒毛オオカミの生息地が非常に限られていること、アジアやアフリカなどが起源の古くからの犬種にも黒毛を持つ犬が存在していること、黒毛に限らず犬の持つ様々な毛色は家畜化された後に起こった変異によって作られれてきたと考えるられていることなどから、移民が犬を連れてアメリカ大陸に渡った時に、オオカミと黒毛の犬が異種交配し、その結果、犬の優性黒毛の遺伝子変異がオオカミに伝えられた可能性が高いと考えられるのです。
また、北米に生息する黒毛オオカミは、北部のツンドラ・タイガ地方では2%、中部から南部の森林部では19%。このことから、カウンターシェティング(魚類で広く知られていますが、太陽光線を利用して姿を見えにくくさせること、哺乳類でも背側が暗く、腹側が明るいことが多いのは、光が当たった時に色が均一化されて目立たなくなるためだと言われています)のように、周囲の環境に溶け込みやすかったために黒毛が生き残ったと考えられるのですが、黒毛オオカミは年を重ねると除々に毛色がグレーに変化していきます。ということは、外的に狙われやすい幼少の時期に自分の姿を隠す役割があったとしても、それ以外に黒い毛を持つことで何らかの利点があったのか?と想像されるわけです。
哺乳類で犬は・オオカミ・コヨーテでしか確認されていない、黒毛をつかさどる第3の遺伝子の変異、その遺伝子は、もともと免疫機能にかかわる遺伝子として知られていました。そのことから、何らかの免疫機能を向上させる働きがあったのかもしれないと考えらることもできます。その遺伝子は、食欲の制御にも関わっていると言われています。
実際に、その遺伝子変異を組み込んだマウスは黒毛となり、通常よりホッソリとしたやせ型のマウスになったそうです。
仮に、突然変異によって生じた優性遺伝する形質とリンクする。決定的に生命を脅かすような疾患が存在するとしたら、その変異形質を持つ個体や種は生き残っていくことはできないでしょう。しかし、生物界では珍しい犬の優性黒毛を作り出す遺伝子変異は、「生き残っていくのに有利だったから」残ってきたという可能性があります。
犬の毛色と健康との関連性については、遺伝的な仕組みが少しずつ明らかにされています。しかし、病気にばかり着目するのではなく、オオカミのDNA調査のように、他の生物からアプローチすることで「生きていくのに有利だった」という視点からも考えるられるような研究がおこなわれていることにも大いに期待したいと思っています。

室内犬飼育がこどもの喘息率を低下させる
喘息の原因のひとつとして考えられているものが、ダニやハウスダストなどのアレルゲンです。アレルゲンとなり得るものをなるべく排除するために、動物は飼えないと思っている方もたくさんいらっしゃることでしょう。もちろん、特定の動物アレルギーをもっているかどうかを調べることは重要なことですが、「犬=アレルゲン」という構図は必ずしも当てはまらず、むしろ喘息の発症の予防に役立つかもしれない、という調査結果が公表されています。
これまでに、生まれた時もしくは幼少期から室内犬などのペットを飼うことは、その後の人生における喘息のや喘息に関連する健康状態(アレルギーや肺機能など)に対して強力な防御策となるという報告がされているそうです。それを受けて、米国のアリゾナ大学の研究チームが、犬を飼育することで喘息発症率が低下するのはなぜのなのか、その原因を探るべく研究を進めています。
研究チームは、幼少期に犬にさらさられることで、血液中に何らかの「しるし」が作り出されるのだろうと想定しているそうです。その「しるし」こそが、喘息発症率を低下させる鍵を握っているのではないかということなのです。幼少期に犬と一緒にいた場合と、一緒にいなかった場合の「しるし」の比較と、実際に喘息が発症しているか否かについて調査をしていくことで、犬の飼育がどのようにして喘息予防効果をもたらしていのかという生物学的なメカニズムを解明していくことを目標としているそうです。そしてそのメカニズムが証明されることで、最終的には治療や予防にまで役立てていきたいと言っています。
除菌や抗菌などとうたった様々な商品があふれているご時世です。そのような商品のなかには、国内で流行し始めているインフルエンザなどの予防に効果的なものももちろんあるでしょう。しかし、人の生命力そのものを高める
根本にあるものは、闇雲に清潔さを保とうとすることではないのかもしれないということを、犬が証明してくれる日はそう遠くないかもしれません。

犬は百薬の長 犬がもたらしてくれる散歩の効果
愛犬と一緒にランニングやドッグスポーツを始めようとしても、なかなか初められなかったり思うように続かなかったりといった経験をされた方も多いかと思います。でも、毎日の散歩は欠かさずしている、そんな方々に朗報です。アメリカのペットブログでは、愛犬との散歩が私たちに健康な日々をもたらしてくれる、そんな調査結果を紹介しています。
米国ミズリー大学の獣医学部の人と動物との相互作用研究センターでは、人がペットを飼うことでペットがもたらしてくれるプラスの影響についての研究を行っています。これまでに、犬をはじめとするペットには、血圧を下げたり、体を動かす機会を増やしたり、精神面での健康状態を向上させるなどといった影響力があると言われていますが、そうのような事柄をもっと科学的に実証していこうと取り組んでいるそうです。そんな取組の一環として、いくつかのプロジェクトにスポンサーとして参加しているそうなのですが、その中の一つ、犬と一緒に散歩するとどれだけ歩行能力が向上するのか、高齢者を対象に昨年調査を行いました。
調査では、シェルターの犬と組んで散歩するグループと、人間と組むグループに分け、それぞれのグループともに1時間の散歩を週に5回、12週続けるというプログラムを進めました。プログラムの終了後、研究者らがそれぞれにグループの高齢者の活動レベルを測定したところ、犬と一緒に歩いた人々の歩行能力が120%向上したのに対し、人と一緒に歩いた人々は、わずか4%しか歩行能力の向上が見られなかったそうです。
散歩相手が犬であると、より自信を持って歩くようになり、歩くスピードも速まったそうなのですが、人間同士であると、天候などを言い訳にしてお互いにサボろうとする方向に流れがちであると研究者は指摘しています。
この調査結果に、なるほどと納得された方も多いのではないでしょうか。犬と一緒だからこそ毎日散歩を続けられるのだと、私自身も強く感じています。目にはなかなか見えずとも犬が人にもたらしてくれるものは、我々が想像しているよりもはるかに大きいのかもしれません。

子犬の入手先というと、ペットショップが一般的ですが、私はブリーダーから直接、買うことにしました。生まれた直後に、どんな環境で飼育されているのか親犬の様子を、確認したかったからです。そこで、人づてに評判のブリーダーを探し、その犬舎を見学しました。母親に繰り返し子犬を産ませるといった。利益優先の姿勢は取っていませんでした。一緒に生まれた兄妹の子犬たちは、清潔な犬舎で遊んでいて、すぐに懐いてくれたのです。私はすっかり安心し、このブリーダーなら信頼できると思いました。子犬が生後すぐに母親や兄妹から引き離されることは、心身の成長の面からとても危険なことです。ある動物実験では、早期に母親から引き離された子は、精神的に不安定になったり、攻撃的になりやすいことが分かっています。また、子犬どうしでの遊びをたくさん経験することで、他の犬との接し方を学べます。犬は生まれてから半年の間に、大変な勢いで成長の階段を駆け上がります。飼い始めてからのトレーニングは大切ですが、成長のスピードを考えると生まれた直後の飼育環境もとても重要なのです。でも、そのことが犬飼おうとする人の間で、十分認識されているとは言えません。

生後すぐの環境が大切

オーナーさんからのお便り

無事、到着しました。写真で見るよりもずっとかわいく、そして性格も良く、感激しました。母親や兄妹たちと十分に過ごし、そして、人からも愛されて育ったことがよくわかります。この素質を壊すことのなよう、大事に育てていきたいと思います。

○○は、人にも犬にも社会性のある面倒見の良い犬に育ちました。同じ環境で育てても先住犬のピンシャーは、社会性、社交性の乏しいシャイな犬です。ブリーダーとして、胸を張って、お話いだだいた中西さんの実績に正に脱帽です。



早いもので、もう5ヶ月になりました。12月2日から、しつけトレーニングの為、トレーナーさんの家に預かっていただいています。
トレーナーさんは、先住犬の○○も訓練していただいた方で、その後も度々ホテルでお世話になっている方です。実は、トレーニングの前に準備として3日間ホテル扱いでトレーナーさんに預かって頂いたのですが、その際に「○○ちゃんは、本当に良い子に当たりましたね!イタグレで、あんなに明るくて性格がよくて、覚えが良い子は初めてですよ!そして何より丈夫、あんなに食べてお腹をこわさないし、飛び回ってもケガもしないし」と、関心しきりでした。とても、うれしかったです。ちなみにワクチン接種に行った病院でも、「イタグレがみんなこんなに明るい性格の子だったら、もっとイタグレ人気が出るね」とも言われました。
当初、1ヶ月のトレーニングをお願いしようと思っていたのですが、覚えが早いので3週間で良いとの事。現在○○の再教育も兼ねて、2匹で預かりトレーニング中です。その間、私としてはとても寂しいし、成長著しい○○が帰って来るころには違う姿になっている事は悲しいのですが、やはり一人暮らしで働いているために
つっききりでしつけをすることが出来ないのでそこはあきらめるしかありません。
たった3週間の寂しい思いと、これからあの子たちが人間社会で10年以上幸せに、生活できるための3週間と思えば、しかたないですね。本当にかわいくてたまりません。そして、先住犬の○○の事ももっと好きになりました。本当に○○をお譲りいただいて、ありがとうございました。


今週に入って、「おすわり」の練習を始めたところ、なんと、1日で覚えたのです!
そして今日「おすわり&待て」の練習をしてみたところ、なんと、またもや1日で覚えてくれました。甘えん坊のくせに気が強くて、人の視線や行動を伺う素振りを見せるので、これは教え方によっては、かなりのおりこうさんになってくれそうな予感です。