我が家のイタグレ4

アメリカチャンピオンJOHMA PUEBLO

我が家の基礎犬となった子です。理想的な頭部はもちろんですが、歩様も綺麗なイタグレです。
祖父のDARIOは誰もが認める名犬です、母親のMIRA COLORADOもメス犬のトップクラスで何頭ものAMCHを作出しています。

○両親ブルー(グレー)から生まれた子犬
カラーには濃厚化因子があるのと逆に色素の希釈因子(劣性)があります。黒(シール)の親から希釈因子を持って生まれるとブルー(退色犬)になります、ブルーとブルーの交配で生まれた子は希釈因子を多く持って生まれるアルビノ犬になる子が生まれる危険性があります。アルビノ犬は難聴・盲目・進行性網膜萎縮・虚弱体質等の因子が随伴します。レッドは希釈因子を持っていません、レッドにはヘテロで濃厚化因子が含まれているからです。

我が家の繁殖犬ではありませんが、アウトのラインとして迎えた子です。両親アメリカチャンピオンです。

血統書にはアメリカの名犬が列挙されています。

KIMSON系になります。

小型犬のほとんどは、人為的淘汰や人為的交雑により現在のサイズになったと考えられます。しかし、時に大きいサイズになる子が生まれることがあります、この現象を『先祖返り』といいます。イタグレでは7s以上になる子を、私は先祖返りしたイタグレだと解釈しています。標準体重4.5kg・先祖返り7kgその差わずか2.5kgなどと簡単に考えないでください。2.5kgの差は標準体重の1.56倍です。犬を比較すると違う犬種と思うくらい違いがあります。でかいイタグレを生んだ両親の交配は次回より避けるべきです、時代背景が違いますので淘汰は問題がありますが、特に、7kg以上のイタグレを繁殖に使うのは、先人たちへの背信行為に等しいと思います

大きくて迫力のある犬をお好みの方はウィペットかサルーキーを選択されるといいです。イタグレは小型犬です。

見学に来られた方がサリーを見て改めてイタグレの良さを実感されます。

○アルビノ犬

○先祖返り




体重4.3sで深い胸とバランスのいい体型です、性格もローズより受け継がれて、吠えたりキャンキャンと泣いて要求しないおくゆかしい性格です。

「もう少し要求してもいいよ」食事を忘れそうになるからね

これぞイタリアングレイハウンドという感じです

シール・ブルーカラーが多くなり今ではレッドカラーは希少カラーともいえます。 個人的には一番好きなカラーです。

見学に来られる方を私と一緒に空港までお迎えに行く
我が家の代表親善大使も兼ねています。

空港ロビーではいつも注目の的になります。

クノー オス

サリー メス

誕生日にケーキでは祝ってやれなかったけれど1対1で半日遊びました